• 加害者変容理論

    Theory

  • Four Section

    GADHAの考えを学ぶ4つのセクション

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    Basic

    GADHAプログラム入門編レクチャーをテキストで公開しています。GADHAの考えの基本はここで学ぶことができます。

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    FAQ

    プログラムや、オンラインコミュニティSlackなどの「よくある質問と回答」をまとめているので、疑問を解消できます。

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    Publication

    GADHA代表が原作を書いたコミック「99%離婚」や、人間関係に関する書籍、有識者対談の情報を見つけられます。

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    Episodes

    加害やケアとは何かについて、具体的なストーリーやエピソードを学び、自分の言動を振り返ることができます。

  • Welcome

    はじめに

    「悪意のない加害者」としての、あなたへ

    このページを開くことができたあなたに、心からの敬意と感謝を表します。今あなたは、様々な思いを抱えながらこのページを読んでいるのだと思います。
     

    「変わるといっても、何を変えたらいいのかわからない」

    「どうやって変わればいいのかわからない」

    「そんな努力をしてまで、自分が変わることに意味はあるのだろうか?」

     

    そんな不安や戸惑いがあって尚、この加害者変容理論を開き、そしてこれを読み始めること自体に、とても勇気が必要だったと思います。


    自分でも名前をつけることが難しいほど多くの、複雑な気持ちがあるでしょう。

    それを乗り越えても、この理論を読み進めていこうという覚悟に、その願いに、確かに応えていくために、あなたが「大切な人を大切にできるようになるための」理論です。

    ただし、文章(形式知)だけでは人は変われません。

    このページは、理論を学ぶためには役に立ちます。しかし、それだけでは人は変われません。

     

    GADHAには無料で参加可能なオンラインコミュニティがあります。そこで、自分の加害について相談したり、弱音を吐いたり、いい変化が生じた時には報告したりしながら、支え合い、励まし合う関係があります。

     

    ぜひこちらのGADHAの活動も確認いただき、知識を単に読んで学ぶだけではなく、他者との関わりの中で、より深い理解と実践へ進まれることを願っています。

  • Six BASICs

    GADHA理論の核となる入門編コンテンツ

    MSとはマンスリーサポーターのことです

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    1.規範

    「変わるといっても、具体的に何をどう変えたらいいのか?」

     

    テキスト

     

    レクチャー動画 (※)

     

    ※50人のMSでオープンアクセス化

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    2.変容

    「変わるといっても、具体的にどうしたら変われるのか?」

     

    テキスト前編

    テキスト後編

    レクチャー動画 (※)

     

    ※50人のMSでオープンアクセス化

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    3.幸福

    「大変な思いをしてまで、変わることの意義があるのか?」

     

    テキスト前編

    テキスト後編

    レクチャー動画(※)

     

    ※50人のMSでオープンアクセス化

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    4.言動

    「具体的にどんな言動が加害で、どんな言動がケアなのか?」

     

    テキスト前編

    テキスト後編

    レクチャー動画 (※)

     

    ※50人のMSでオープンアクセス化

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    5.信念

    「加害とケアを生み出す背景となる考え方はなんなのか?」

     

    テキスト前編

    テキスト後編

    レクチャー動画 (※)

     

    ※50人のMSでオープンアクセス化

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    6.構造

    「なぜ自分は加害的な考え方を身につけてしまったのか?」

     

    テキスト前編 (※1)

    テキスト後編 (※1)

    レクチャー動画 (※2)

     

    ※1 40口分MSでオープンアクセス化

    ※2 50人のMSでオープンアクセス化

  • Open & Sustainable

    GADHAは、できるだけ多くの方に無償でコンテンツを提供したいと叶えています。

    ぜひマンスリーサポーターになって、無償での公開範囲を広げることにご協力ください。

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  • Open FAQ

    よくある質問と回答(オープンアクセス)

    GADHAはできるだけ多くの方に、多くのコンテンツにアクセスいただけるよう、FAQを部分的に公開しています。

    定期的に無償公開範囲を変えていきます。

  • Publication: Books

    GADHA理論を背景とした書籍が出版されています。

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    ケアリング・ワークプレイス入門

    GADHAの理論を職場に展開する「ケアする職場プロジェクト」の1冊目となる書籍です。パートナーシップだけじゃなく、職場も変わっていけます。Amazonはこちら

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    孤独になることば、人と生きることば

    加害という言葉をあえて使わず「人と生きていきたいのに、孤独になってしまう。そんな自分を変えていきたい」と願う全ての方に向けた本です。Amazonはこちら

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    99%離婚 モラハラ夫は変わるのか

    GADHA代表が原作を担当したエッセイコミックです。身体的暴力以外の様々な暴力、子供への悪影響、そして加害者の変容の可能性を描いています。Amazonはこちら

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    若者のための死の教科書

    第1章をGADHA代表が執筆しています。遺伝や養育環境などを理由に、子どもを持って良いのか、どう関わればいいのかと悩む人のために書きました。Amazonはこちら

  • Publication: Columns

    外部で連載させていただいている記事

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    SPA!様での連載

    「モラハラ夫の反省文」はこちらから

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    現代ビジネス様での連載

    最新記事はこちらから

  • Publication:Youtube対談

    有識者対談シリーズ:プレイリストはこちら

    「「おじさん社会」が生み出す加害者マインド『ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生』著者 笛美さん
    「「おじさん社会」が生み出す加害者マインド『ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生』著者 笛美さん
    「孤独に至る病(モラハラ)にどう立ち向かうか」『私、夫が嫌いです』著者で弁護士、モラ夫バスター大貫 憲介さんによる対談
    「孤独に至る病(モラハラ)にどう立ち向かうか」『私、夫が嫌いです』著者で弁護士、モラ夫バスター大貫 憲介さんによる対談
    「関係性の「モヤモヤ」と向き合う」『仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術』著者 あつたゆかさんによる対談
    「関係性の「モヤモヤ」と向き合う」『仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術』著者 あつたゆかさんによる対談
    「実証研究に基づく、よい関係性構築」「カップルセラピー」立命館大学准教授 三田村 仰さんによる対談
    「実証研究に基づく、よい関係性構築」「カップルセラピー」立命館大学准教授 三田村 仰さんによる対談
    「素直な甘えの作り方」『叱らなくていい子育て』著者 須賀義一さん/保育士おとーちゃんによる対談
    「素直な甘えの作り方」『叱らなくていい子育て』著者 須賀義一さん/保育士おとーちゃんによる対談
    「対等な関係性構築を学ぶジェンダー教育」『これからの男の子たちへ』著者 弁護士 太田啓子さんによる対談
    「対等な関係性構築を学ぶジェンダー教育」『これからの男の子たちへ』著者 弁護士 太田啓子さんによる対談
    「ニューロダイバーシティ」『〈叱る依存〉がとまらない』『ニューロダイバーシティの教科書』著者村中さんによる対談
    「ニューロダイバーシティ」『〈叱る依存〉がとまらない』『ニューロダイバーシティの教科書』著者村中さんによる対談
    「DVを構造から理解する」「NO MORE DV PROJECT」弁護士岡村さんによる対談
    「DVを構造から理解する」「NO MORE DV PROJECT」弁護士岡村さんによる対談
  • Background

    GADHA加害者変容理論について

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    「ケアする職場」へ

    GADHA理論を職場へと応用するプロジェクトが始まりました。ぜひご覧ください。

  • Learning Journey

    GADHAの学び方

    2

    GADHAの考え方を学べるコンテンツが全て揃っている理論ページもご覧ください。

    3

    より深く学ぶために無料のオンラインコミュニティやイベントに参加しましょう。

  • Inquiry

    お気軽にお問い合わせください

    72時間以内にgadha.jpから連絡がない場合、

    お手数ですが迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします

     

    ※運営者は加害者であり、被害者の方の相談を受ける資格・立場にはありません。

    被害者の方は被害者の方向けのガイドをご覧の上、専門機関などにご相談ください。

  • Process

    「悪意のない加害者」の変容プロセス

    1

    加害の言動

    悪意なく、大切にしたい人を傷つける加害的な言動を繰り返す。

    2

    関係の危機

    大切にしたい人から、2人の関係をもう継続できないと言われる。

    3

    問題の自覚

    慣れ親しんだ自分を変えてでもこの人と共に生きていきたいと思う。

    4

    知識の獲得

    外部協力を積極的に得て、関わりの「素振り」「型」を学ぶ。

    5

    実践と修正

    加害行為をした時に、それを自覚し型に立ち返り常に修正する。

    6

    信念の変容

    言動の変化に伴って関係改善を実感し、信念が変容する。

  • Transition Process

    加害者変容=償いとは、落ち込んで下を向いて生きることではなく、

    非常に主体的で能動的な、他者と生きる責任を果たせる自分になるプロセスです。

    ※パートナーとの関係修復はゴールではありません
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  • Definition

    定義

    加害とは

    他者に解釈を強要することで自分という解釈を安定させようとする、持続不可能なセルフケアである

    加害者とは

    自他共に持続可能な形でケアする能力が未発達であるがゆえに、関わる他者に加害してしまうことで、親密な他者を不幸にしてしまい、関係が終わることで孤独になり、最後には自分を不幸にする人である

  • Quick Answers

    3つの簡単な応答

    理論の詳細は現在プログラムでのみ学べます。
    マンスリーサポーター制度の発展に伴って順次オープンアクセス化します

    1.変わるといっても、具体的に何をどう変えたらいいのか?

    加害をすることは悪いことだ、自分が間違っているのだと気づいたとしても、ではここから何をしたらいいのだろうか?

     

    それがわからない限り、変わることはできません。

    ですが被害者の方にとっても、具体的に何をどう変えたらいいのか説明するのはとても難しいことなのです。

     

    それは何故なのでしょう?

     

    「加害とは何か」「ケアとは何か」を一般の人が言葉にすること自体が困難だからです。

     

    困難だからこそ、「規範編」ではそれを明確に伝えていこうと思います。

     

    詳細はこちらをご覧ください。

    『規範編』「変容するとは、具体的に何をどう変えることでしょうか?」

    2.変わるといっても、具体的にどうしたら変われるのか?

    加害をケアに変えたら良いということが理解できても、すぐに上手くいくことはないでしょう。

     

    「わかっていてもできない」ということが山ほどある中で、「変わるためには具体的にどうしたらいいのか」ということがわからないのですから、結局行動に移すこともできません。
     

    それはとても辛いことですので、変容を妨げる大きな原因のひとつにもなります。

     

    「変容編」ではその「どうしたらいいのか?」にも明確に応えていきます。
     

    詳細はこちらをご覧ください。

    『変容編A』「そもそも人が学ぶプロセスとはどのようなものでしょうか?」

    『変容編B』「なぜ加害者変容は1人ではできないのでしょうか?」

    3.大変な思いをしてまで、変わることの意義があるのか?

    こうすれば変われるという具体的な行動は理解できても、変容に取り組むことはとても辛そうに思えるかもしれません。

     

    そのような辛い思いをしてまで変わることの意義があるのだろうか?
    多くの人がそう考え、苦悩する点だと思います。

     

    どうしたらいいのかがわからない。
    わかっても変われるのかがわからない。
    変わり方がわかったとして、それほどの努力をする意味はあるのだろうか?と。

     

    GADHAは、加害者変容のゴールは「幸福になること」だと考えています。

    努力の目的は幸福になることです。

     

    加害者は最初に述べた通り「自他共に持続可能な形でケアする能力が未発達であるがゆえに、関わる他者に加害してしまうことで、親密な他者を不幸にしてしまい、関係が終わることで孤独になり、最後には自分を不幸にする人」です。

     

    他者を幸せにすることを通して得られる幸せに辿り着くことを、GADHAは目指します。

     

    詳細はこちらをご覧ください。

    『幸福編A』「GADHAの考える幸せってなんでしょうか?」

    『幸福編B』「他の幸福概念とはどう違うのでしょうか?」