10月03日「悪意のない加害者」当事者会

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基本情報

主催:G.A.D.H.A(活動方針はこちら

日時:10月03日 18:00-19:30

場所:無料ツール Zoom

費用:無料

参加条件

本イベントは、「変わりたいと願う加害者」が集まるGADHAオンラインコミュニティ参加者のみ参加可能です。

参加を希望される方でコミュニティに入っていない方は、ぜひこちらよりコミュニティ参加希望をお教えください。

また、様々な理由で見学を希望される方も歓迎しています。こちらから参加希望理由を添えてご連絡ください。ただし、加害者の方は必ずオンラインコミュニティへの参加をお願いしています。

当事者会とは何か

GADHAは「大切な人を、もう傷つけたくない」と思う全ての人が、共に学び変わるためのコミュニティです。特に準備など要らずに気軽に参加できるものから、毎週ホームワークを行う集中的な加害者変容プログラムまで様々な活動を行っています。

当事者会は「加害経験の共有」「変容の苦しみの共有」「変容の報告」などを行う場です。

  1. トラブル予防・記録・研究・透明性確保のため録画しますが

一般公開はしません

  1. 話したくない時は「パス」することもできます
  2. プライバシーのため顔出し不要、仮名を強く推奨します
  3. 他の人が話したエピソードは発信不可、ただし会の感想はokです

この場は加害者として責任を引き受けることを前提とした場です。

「どっちもどっち」「相手の言い方も悪い」など

加害者の責任を減ずる場を志向していません。

そのような発話があった場合は指摘させていただきます。

加害者が責任を引き受けるということの意味は、こちらからご覧ください。

加害を引き受けることは、逃げ出したくなるほどの大きな苦痛と葛藤を伴います。その苦しみを共に背負う当事者が集まり、変わろうとする場を目指しています。

あなたは一人ではありません。

いまは完全にできなくとも、責任を引き受けたいと考えている方の参加は歓迎します。

参加者の声

当事者会に参加した人から、多くの感想をいただいています。

「自分と同じような悩みを持っている人と初めて会えた。自分だけじゃないんだということと、変われるかもしれないという可能性を感じられた」

「自分の加害行為については、話す機会が本当にない。それを共有すると共感を持って受け止めてもらえて、同時に傷の舐め合いにならずに改善に向かおうとする雰囲気が良かった」

「正直自分のやっていることが加害なのか、自分も被害者だという感覚が拭えないまま参加したけれど、自分の加害者としての要素と向き合う覚悟ができた、辛いけれど、頑張りたい」

見学者の声

被害者として、加害者の気持ちが分かりたくて参加しました。「モラハラは変わらない」と思っていましたが、変わろうとしている人がいることを知り、驚きました。パートナーが参加してくれたら何か変化があるかも…参加してくれないと思いますが。

自分の罪と向き合っている人たちがいることを知り、思わず参加しました。夫との関係に希望があるかもしれないと思えてよかったです。

開催の背景

DVやモラハラ、カサンドラについて、被害者の当事者会は多く存在しています。当然、被害者の支援が最重要であることについて、議論の余地はありません。

一方で、G.A.D.H.A.主催者である@えいなかが、自分の加害性を自覚したとき、同じ境遇の人と繋がり、共に学び、変わろうとできるコミュニティは中々見つかりませんでした。

「一体、どこからが加害なのか?」

「何度も傷つけ、泣かせることを繰り返してしまう…」

「もう無理と言われても、じゃあどうしたらいいんだ?」

「どのサイトも加害者は変われないと書いてある」

「学ぶための本などはないのか?」

パートナーを加害する自分から、愛し、ケアし、配慮する自分に変わるための学習資源が蓄積されたネットワーク、ピアグループを見つけられなかったのです。

この会は、「加害者」を自覚する人たちが、自身の加害を認め、それを共有し、自分の誤りを認めるだけではなく、「では、どうすれば良いのか」を同じ境遇にいる加害者が、共に考える場です。

イベントの連絡や最新情報、当事者Slackコミュニティなどに参加希望の方はこちら。

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