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    <title>GADHA</title>
    <description>GADHA（Gathering Against Doing Harm Again：ガドハ）は、大切にしたいはずのパートナーや仲間を傷つけたり、苦しめたりしてしまうDV・モラハラの「悪意のない加害者」が、人との関わりを学習するためのコミュニティサービスです。</description>
    <link>https://www.gadha.jp/</link>
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      <title>加害者は明るい未来のために努力すべきではないのでしょうか？</title>
      <pubDate>Sun, 27 Oct 2024 18:03:11 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/guilty</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の加害性を認識し、これまでの行いを強く悔いています。そのため「幸福になること」に負い目を感じてしまいます。加害者は明るい未来のために努力すべきではないのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰かを傷つけた人が、楽しい時間を過ごしても良いのだろうか…という悩みは、加害者と自認して変わろうとする人が必ず直面する難問です。それに答えるためには、贖罪をどう捉えるかがポイントです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;GADHAでは贖罪を「自他共に、持続可能な形で、美徳を発揮して、ケアしあえる関係を生きること」だと考えます。他者を慈しむことを自ら始める。持続的に慈しみあえる関係を生き、そうでない関係はやめる。自分を労り、慈しむことを自ら始める余力を作る。その繰り返しの中で、ケアしあえる関係を社会に増やしていくことこそが、加害者変容であり、償いであり、贖罪であり、幸福なのだと考えています。つまり、誰もが幸福を目指しても良く、下を向き、不幸に、日陰を生きることではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも現実は厳しく、時に理不尽なことも起きます。そんな現実を受け入れ、今自分ができることに専念する。また、「関係の修復」や、「許してもらう」という結果のために頑張らなくても良いです。簡単には変わらないことを最初から分かった上で、それでも賭けに出続けることを選ぶのが加害者変容であり、賭けそのものがケアの行動であれば、結果を問わず取り組む価値があります。他にも、情動調律の苦しさもあります。他の人の気持ちに寄り添うのは簡単ではなく、気を抜けば加害的な行動に逆戻りしてしまうのが普通です。それが自然にできるようになるまで続けるのが変容であり、私たちはそれを目指しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined"...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/guilty&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>「依存し続けたい」から変容するのはダメでしょうか。</title>
      <pubDate>Sat, 28 Sep 2024 07:27:30 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/motivation</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;変容のモチベーションが、「パートナーをケアできるようになりたい」ではなく、「依存し続けたいから」だと気付いてしまいました。どうすれば依存性の克服ができるでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;依存症を克服するためには、依存が起こる仕組みを理解しておくことが役立ちます。依存はストレスや不安を解消するために、特定の行動(アルコールや薬物など)を繰り返し、その使用量が増えていくことを指します。報酬によって心地よい経験ができたがゆえに、その回路が強化されていく脳の仕組みです。パートナーとの関係においても同様のメカニズムで説明ができるため、「報酬がなくなることを恐れて、見せかけの変容に取り組む」というケースも見られます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、この変容への取り組みは持続的でもなければ、変容効果も限定的です。なぜならば、変容のモチベーションが「パートナーへの依存」である限り、一方的なケアを求めている状態に変わりないからです。GADHAでは変容のモチベーションは究極的には自分のためであっても良いと考えます。その真意は「周囲の人を大切にして生き、結果として自分が幸福に生きられる関係を構築できるようになる」ということです。ここでの「自分のため」と、依存したいが故の「自分のため」には大きな違いがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もしあなたが、相手を大切にしたいと思えないことに自覚的なのであれば、関係を終えた上で変容に取り組むことも1つです。それは悪いことでも間違っていることでもなく、あなた自身の気持ちを受け入れた上で、適切な関係性を構築していく第一歩になるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;制度の詳細をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display:...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/motivation&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>離婚が決定的になり、変容したいという思いが持てなくなりました。</title>
      <pubDate>Sat, 14 Sep 2024 06:44:44 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/divorce-end</link>
      <guid>https://www.gadha.jp/blog/divorce-end</guid>
      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;離婚が決定的になり、パートナーのために変容したいという思いが持てなくなりました。何のために変容を試みていけば良いのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;パートナーと別々の人生を歩むことになっても、その間に取り組んだ変容への努力は決して無駄にはなりません。なぜならば、人と生きる上で変容は必須だからです。ケアできる人になることで、友人関係、職場、親子関係などさまざまな場面で、誰かを大切にすることができます。誤解を恐れずに言えば、変容は自分自身のために行うとGADHAでは考えます。周囲の人と協調的な関係が築けるようになることで、自分も生きやすくなり、幸福を感じることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、何歳からでも変わっていくことに意味はあります。40代, 50代になっても新たなパートナーシップはあり得ると知っておくことも大切です。エイジズムに苦しんでいる人も多く、「〇〇歳だからこうあるべき」あるいは「歳を取ると人は変われなくなる」という話も聞かれますが、GADHAではそうは考えません。ケアができる人間関係はいつからでも作れると考え、多様な年代層の方が変容に取り組んでいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「GADHAの活動」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、マンスリーサポーター（MS）の方は全てにアクセスすることが可能です。また、MSの方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひMS制度の詳細をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Key words: 誰のための変容か, 離婚, エイジズム&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;関連記事&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;a href="https://www.gadha.jp/blog/unpromissed" data-type="undefined" target="_blank"&gt;結果が約束されていない中で変容を継続すること&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/divorce-end&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>相手にも性格的な問題があるように思えるのですが……。</title>
      <pubDate>Sat, 24 Aug 2024 03:31:09 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;自分にモラハラ思考があることは納得でき、それを改善しようと試みています。その上で、相手にも性格的な問題があるように思え、お互いに歩み寄ることが必要だと思います。関係改善に向けて、自分だけが変わっていけば良いのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大前提として、欠点のない人間はおらず、それぞれの特性を抱えながら社会で生きています。質問者さんが「相手にも問題があるから変わってほしい」と思うことは、「相手のありのままの姿を認め、自分の行動を変えることで共に生きていく」というケアの試みとは逆行しています。もしそのことに気付き、自分の行動にフォーカスできるのであれば、そうするのが実用的でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で、別れを選ぶことで、自分もパートナーもありのままの姿で過ごせるようになることもあります。もしそうであれば、関係性に固執するのではなく、次のステップへ踏み出すことに意味があるでしょう。別れを選ぶことに双方の合意は要らず、どちらかがそうしたいと思えば、無条件で選択することが可能です。ただ、もしあなたが別れたくないと感じるのであれば、パートナーから「受け取っているもの」があるはずです。まずはそれがどんなものなのかを考え、大切にできるようにしたいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次に、人が変わるのはどんな時でしょうか？それは「その考えをした時に、自分にとって嬉しいことが起こる時」や「その考えの結果、どんな言動になるのかを、良いロールモデルから学べた時」です。あなたが相手に問題を見つけた時、できることは「自分が相手をケアすることを始め、相手にケアをしてもらえた時に感謝し、ケアの循環を作ること」です。相手を変えようとするのではなく、自分の振る舞いを変えることで心地よい関係性を作っていきましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter"...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/transition&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>妻を理想的な家族像の役割としてしか考えられず、心から大切と思えません。</title>
      <pubDate>Sun, 11 Aug 2024 00:03:11 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/ideal</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;長年思い描いていた理想的な家族像があり、それに近づけようと努力してしまいます。そこでは妻を役割としてしか考えられず、心から大切とは思えません。どうすれば本当の意味で愛することができるのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分が思い描く理想と、現実(パートナーとのありのままの関係)の差に傷付き、怒り、加害に走ってしまうことは、GADHAのslack参加者を見ても非常に多く起こっています。理想へ近づけようとする思いが強すぎるあまり、相手のことを役割で捉えてしまい、その後の多くの問題へと発展していきます。理想に固執せず、「どうすれば家族がもっと楽しく過ごせるか？」を考えて、自分達に合った形を模索していくのが、ケアをベースとした関係づくりには役立ちます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で、そもそも自分は「パートナーが思い描く理想像」を考えたことがあるのかという視点も重要です。パートナーにも「こんな関係でいたい」という願いがあり、それを自分の理想と擦り合わせて「私たちの理想」を考えることに意味があります。理想があること自体が問題なのではなく、相手と一緒に作っていない(共同解釈していない)ことに問題があるのかもしれません。さらには一度一緒に「私たちの理想」を作っても、それが時間の経過の中で変わっていくことも普通に起こり得ます。人は変わっていくもの、という事実を自分にも相手にも認めざるを得ません。その度にまた共同解釈をして、「新たな私たちの理想」を作っていくことこそが、人と生きることなのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、MSの方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS制度の詳細&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Key words: 共同解釈, 理想像, ありのままの存在を認める&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/ideal&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>家には寝るために帰る多忙な日々で、セルフケアができません。</title>
      <pubDate>Sun, 28 Jul 2024 02:40:27 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/stress-coping</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;セルフケアの重要性を理解しながらも、多忙な仕事のせいで家には寝るためにだけ帰るような日々を送っています。ストレスもピークに達しているため、どうにかしなければいけないとは感じています。どこから手をつけるべきでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;精神的に余裕のない状況で周囲の人の幸せを考え、ケアの試みを継続することは容易ではありません。そのためGADHAでは、セルフケアの重要性を認識し、slackなどでも参加者同士でセルフケアの方法をシェアし合っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「自分を大切にする時間」と聞くと、長期休暇やお金のかかる外出のようなものが浮かびますが、それ以外にもセルフケアの方法はたくさんあります。例えば、感情を書き出してみること、気心の知れた友人と話をしてみること、いつもより長くお風呂に浸かってみることなどは時間もお金もかからず、とても持続的です。モラハラ加害者は「弱音を吐いてはいけない」「競争に勝つことが全て」という一元化した固定観念を持っている場合が多いため、自分のニーズを蔑ろにしてしまう傾向があります。周りの人をケアするためにも、自分を甘やかせてあげるんだと割り切ることも時には必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、多忙な仕事をしている意味ってなんだろうと考えて見ることも重要です。家族のために収入の良い(だけど残業が多い)仕事を頑張っているつもりでも、それによって家族が寂しい思いをしているかも知れません。GADHAの活動に参加して家庭の優先順位を見直し、転職を決めた人もいます。職場の雰囲気が良かったり、労働時間が短いと、報酬が多少下がってもはるかに生きやすくなる事例はあります。転職はハードルが高い選択肢かもしれませんが、中長期的な選択肢として検討する価値はあるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined"...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/stress-coping&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>どうすれば本当の意味で相手の気持ちに寄り添い、謝り、行動を変えていけるでしょうか？</title>
      <pubDate>Sun, 21 Jul 2024 04:21:37 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/apologies</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;パートナーとの関係が緊張すると、その場を取り繕うために謝っていますが、正直何に対して謝っているのかが分かりません。そのため、同じような加害を繰り返してしまいます。どうすれば本当の意味で相手の気持ちに寄り添い、謝り、行動を変えていけるでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ケアの試みを目指す中でもニーズの想像に失敗し、関係が緊張することはしばしば起こります。それでも自らの誤りに気付き、正しくケアしようとする姿勢が必要です。問題が起きた時の仲直り・謝罪について、GADHAでは次のように考えます。&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;起きてしまったよくなかった状況や雰囲気を認め、&lt;/li&gt;&lt;li&gt;お互いが「自分の(相手の、ではない)」直すべきところを認め&lt;/li&gt;&lt;li&gt;相手を傷つけてしまったことを謝り、&lt;/li&gt;&lt;li&gt;一緒に生きていくために変わろうとすること(壊れた空気を立て直すことは謝罪にならない)&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;質問者さんが「何に対して謝っているのか分からない」と感じるのは、相手の傷つきを認められていないからかもしれません。傷つきの理由は言語化できるものではなく、その人がそう感じたら傷付きなので、本当の意味で共感することは出来ません。だからこそ、認知的共感(相手の感情を理性的に認めること)によって、相手が傷ついているという事実を受け入れることが必要なのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もし「加害を止める」があまりにも難しい場合には、他の場面での「積極的・主体的なケア」に取り組むことも重要です。人は誰も完璧ではないため「この人はダメなところもあるけど、良いところもあるなぁ」と思えることで、人の不完全さと生きていくことが可能になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined"...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/apologies&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>人との境界を健全に設けるためには、どのような心がけが必要でしょうか？</title>
      <pubDate>Sun, 07 Jul 2024 18:49:23 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/dependent</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人と深い付き合いをするのが苦手な一方で、一度仲良くなると過度にプライベートのことまで話してしまい、依存する傾向にあります。人との境界を健全に設けるためには、どのような心がけが必要でしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大前提として、「人は人、自分は自分」という感覚を持つことは有用です。どこまでいっても人は完全には理解し合えないことを受け入れると、適切な境界が引けるようになってきます。逆に言えば、自分も誰かの全てを受け入れることはできません。それは妄想であり、加害にも被害にも繋がります。私たちは誰も1人では生きていけないのに、誰かを支えきることも、救うこともできないのです。「どこかにそんな関係があるはずだ」ということを手放した時、実は逆に幸せに近づけるものなのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実用的な解決方法としては、いくつかのコミュニティの中で、人との繋がりをある程度持っておくことが挙げられます。異なる役割(父親、上司、スポーツ仲間など)を演じることによって特定の環境や役割に依存せず、自分の立ち位置をつかむきっかけになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、弱音を吐いても良い関係と、そうしない方が良い関係を決めておくことも重要です。そうでなければ家庭の問題を職場に持ち込んでしまったり、自分の全てを知ってもらえると勘違いしてしまうからです。「できる範囲でケアしあえる関係」を目指すGADHA slackなどを活用して、弱音を吐いたり、加害報告を通して自分の行動を省みて、加害者変容に繋げていきましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS制度の詳細&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/dependent&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>家庭に一元的な考え方を持ち込まないようにしたいです。</title>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 21:56:04 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/actual-society</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;変容過程で多元的な価値観が理解でき始め、実社会に潜む様々な一元的な考えに違和感を覚えるようになりました。それらとどう向き合い、どう家庭に持ち込むことを防げば良いのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;変容過程で職場の歪なコミュニケーションや、テレビの暴力的な言動に違和感を覚えるようになる人は少なくありません。その上で、人を変えるのも社会を変えるのも難しいということは、自分の加害者変容を考えればすぐに分かると思います。加害的な考えに繋がりやすい価値観を持った環境から距離を取れる場合には距離を取り、あなたが目指す「ケアを基盤とした世界観」を大切にしていってください。あなたにできることは常に「自他のニーズを知ろうとし、ケアを始めること」です。そこにはセルフケアも含まれ、ストレスを常に感じた状態のような「加害に繋がりやすい状態」からいかに離れておくかもよく考える必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;加害者変容ロードマップで図解されているように、周囲の加害的な関係に気付けるようになった質問者さんは「伝道と提案」のフェーズまで来ています。このフェーズの方でも加害的関係の中では加害言動が残ることはあるので、高頻度でGADHAの情報にアクセスして意識を高めたり、加害を防ぐための内省の時間を毎日取ることは有効です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;マンスリーサポーター（MS）&lt;/a&gt;の方は全てにアクセスすることが可能です。また、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS&lt;/a&gt;の方が増えるほど、無償で公開する範囲を増やすことができます。コンテンツに関心のある方や、GADHAを応援してくださる方は、ぜひ&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined" target="_blank"&gt;MS制度の詳細&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Key words: 他者による加害, 加害者変容ロードマップ, セルフケア,...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/actual-society&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>自身の変容を伝えることがパートナーのためになりますよね？</title>
      <pubDate>Sat, 08 Jun 2024 07:27:32 -0700</pubDate>
      <link>https://www.gadha.jp/blog/romeo-mail</link>
      <guid>https://www.gadha.jp/blog/romeo-mail</guid>
      <description>&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、「変わりたい」と願う加害者の集まるGADHAの&lt;a href="https://www.gadha.jp/slack" data-type="undefined" target="_blank"&gt;slack&lt;/a&gt;で交わされた3万通もののメッセージや、&lt;a href="https://www.gadha.jp/program" data-type="undefined" target="_blank"&gt;プログラム&lt;/a&gt;参加者による&lt;a href="https://www.gadha.jp/theory" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHA理論&lt;/a&gt;への質問と回答をベースに作られた「よくある質問と回答」になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;よくある質問&lt;/p&gt;&lt;p&gt;モラハラやDVが原因で別居になりました。その後、GADHAで学び始めました。自身の変容を伝えることがパートナーのためになると思うので、何度も連絡をしていますが返事はありません。なぜ返信をもらえないのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 28px;"&gt;回答&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;過去の加害に気づき、学び始めることが出来たのは質問者さんにとって大きな転機になるでしょう。一方で、「変容を伝えることが相手のためになり、連絡をしてしまう」というのは危険な加害行為です。なぜならば、パートナーにはあなたの変容を見届ける義務はなく、関係を終わりにしたいと思った時点で一方的に関係を断つことが許されるからです。「変わった自分を見てほしい」というのは誰のニーズなのでしょうか？相手のためではなく、自分の不安をケアしたいだけであれば、それは加害に他なりません。ケアの中には関係の終了や、コミュニケーションの頻度や方法を相手の希望に合わせることも含まれます。ただ、それは辛く寂しいことも多いのは事実です。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;その上で、あなたが変わりつつあることを知ってもらうには何ができるでしょうか。まずは相手がやめてほしいと思うことを止める(加害の停止)しかありません。やめてほしいと思っていることは連絡かもしれませんし、実家へ押しかけて謝ろうとすることかもしれません。多くの場合、加害者が良かれと思って加害を繰り返しているので、別居直後は特に相手のニーズを想像することに注意が必要です。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="color: #000000;"&gt;家族が出て行ってしまい、急な環境の変化を受けると、いてもたってもいられなくなることも理解できます。そんな時はパートナーに弱音を吐くのではなく、GADHAのようなコミュニティ・自助団体を活用することが大切です。ご自身と似た経験をされた方と交流を持つことで、状況を少しだけでも俯瞰的に見られるようになるかもしれません。あるいは絶対にやってはいけないNG行動に気付き、それを避けられるようになるかもしれません。変容の過程は長く・容易ではないことは事実です。その過程をGADHAのslackなどを活用しながら、少しでも前向きに取り組んでいきましょう。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おわりに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事は、あくまで「形式的な」知識です。実際に使ってみて、間違っていたら学び直すためには、GADHAのコミュニティ（無料）やイベント（無料）、プログラム（有料）に参加することを推奨します。ぜひこちらの「&lt;a href="https://www.gadha.jp/activity" data-type="undefined" target="_blank"&gt;GADHAの活動&lt;/a&gt;」ページをご覧ください。「よくある質問と回答」コンテンツは一部の公開のみを行っていますが、&lt;a href="https://www.gadha.jp/supporter" data-type="undefined"...&lt;a href=https://www.gadha.jp/blog/romeo-mail&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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