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はじめに
GADHAが合わないと感じた方、あるいはGADHAとは別の形で学びたい方のために、DV・モラルハラスメントの加害に向き合うためのプログラムを行っている団体を、一般的な情報としてご紹介します。
注意事項
ここでご紹介するのは、一般に公開されている情報です。GADHAは、これらの団体・書籍と連携・提携しているわけではありません。また、それぞれの思想や方法を共有・推奨・保証するものでもありません。
各団体によって、考え方・進め方・費用・対象・実施状況は異なります。以下の各団体の説明は、それぞれの公開情報をもとに簡単にまとめたもので、その考え方や方法はGADHAとは異なる部分もあります。参加や相談を検討される場合は、必ず各団体のサイトで最新の情報をご確認のうえ、ご自身の判断でお問い合わせください。
DV加害者プログラムを行っている団体(例・順不同)
「DVをなくすことでジェンダー平等社会をめざす」ことを掲げる団体です(代表・山口のり子、2002年開設)。DV加害者プログラムを、治療やカウンセリングではなく、グループで行う教育プログラムとして、被害者支援のひとつの方法という位置づけで実施しています。ジェンダー平等や男性特権といった視点を重視するのが特徴です。研修を修了したファシリテーターが全国各地でプログラムを実施しています。
精神科医・臨床心理士を中心に2004年に発足し、2007年にNPO法人化した団体です(代表理事・信田さよ子)。名称はカナダの「Respectful Relationship Program(尊重しあえる関係のためのプログラム)」に由来します。加害者更生プログラムと被害者(母子)支援、加害者に関する調査・研究を、被害者の救済とDVを減らすことを目的に行っています。
虐待・ストーカー・DVの加害者更生プログラムと被害者支援を行う団体です。「人は変われる」という考えのもと、家族やパートナーとの関係の修復をサポートしています。現在はプログラム・面談ともオンライン(Zoom)で実施しています。
他にもさまざまなリソースがあります
このほかにも各地に団体があります。お住まいの自治体(配偶者暴力相談支援センターなど)で相談できる場合や、加害者プログラムの受講費用に助成を行っている自治体もあります。
内閣府 男女共同参画局「加害者プログラム」のページには、国の取り組みや、実施のための留意事項がまとまっています。
情報提供のお願い
ここに載っていない団体・書籍・活動で、加害に向き合う方の役に立つものをご存じの方、また掲載内容の誤りや古くなった情報にお気づきの方は、ぜひGADHAのお問い合わせからお知らせください。少しずつ、より役に立つページにしていきたいと思っています。
くり返しになりますが、ここでの紹介は情報提供であり、GADHAによる推奨・連携・保証ではありません。各団体・書籍の内容や最新の状況は、それぞれの発信元でご確認ください。
Learning Journey
GADHAの学び方
1加害者と指摘されたすべての人に読んでほしいページをまずは読んでみてください。
3より深く学ぶために無料のオンラインコミュニティやイベントに参加しましょう。
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