• 大切な人を、もう傷つけたくない

    DV・モラハラ加害者が変わるために

  • About

    基本情報

    Gathering Against Doing Harm Again:ガドハ

    大切にしたいはずのパートナーや仲間を傷つけたり、苦しめたりしてしまうDV・モラハラなどの「悪意のない加害者(※)」が、「自他共に、持続可能な形で、ケアできる関係」を作る能力を身につけるためのコミュニティサービスです。

     

    GADHAの詳細はこちらから

     

    (※)この表現への批判と応答はこちらをご覧ください。

     

     

  • Statistics

    数字でわかるGADHA

    2022.10.31更新

    (since 2021.04.06)

    160457/18572

    延べPage View数/先月追加分

    53918/7465

    延べサイト閲覧者/先月追加分

    910/43

    延べ問合せ数/先月追加分

    447人/21人

    当事者会延べ参加者数/先月追加分

    481人/28人/28%

    オンラインコミュニティ参加者数/先月追加分/先月参加女性率

    129人/26.82%

    週に1度はメッセージを読むか投稿した人数と%

    55人(+0人)

    プログラム述べ参加者数/先月開始分

    9.6点/0.8

    プログラム満足度平均 / 偏差

    22人(+4人)

    マンスリーサポーター数(先月変動分)

  • 私たちは変われます。

    多くの「悪意のない加害者」は、「人は変われない」と思っています。
    しかし、大切な人の被害を認識し、変わることを決意し、学ぶことで人は変われると信じています。
     
    自分の加害性を認め、責任を引き受けることは逃げ出したくなるほどの苦痛を伴います。
    G.A.D.H.Aでは、以下の4つを提供し、変容を支援します。

    コミュニティ

    チャットツールSlackを用いて、変わりたいと願う加害者が集まるコミュニティに無償で参加できます。

    当事者会

    概ね隔週、完全オンラインにて当事者会を開催しています。無償のイベントですのでぜひ参加ください。

    プログラム

    少人数制、事前学習ありの加害者変容プログラムを毎月開催しています。非常に高い満足度を誇ります。

    変容理論

    GADHAの活動の基盤となる哲学をベースとした加害者変容理論です。今後段階的に公開予定です。

  • Process

    「悪意のない加害者」の変容プロセス

    1

    加害の言動

    悪意なく、大切にしたい人を傷つける加害的な言動を繰り返す。

    2

    関係の危機

    大切にしたい人から、2人の関係をもう継続できないと言われる。

    3

    問題の自覚

    慣れ親しんだ自分を変えてでもこの人と共に生きていきたいと思う。

    4

    知識の獲得

    外部協力を積極的に得て、関わりの「素振り」「型」を学ぶ。

    5

    実践と修正

    加害行為をした時に、それを自覚し型に立ち返り常に修正する。

    6

    信念の変容

    言動の変化に伴って関係改善を実感し、信念が変容する。

  • Books

    GADHA関連の書籍

    「99%離婚 モラハラ夫は変わるのか」

    龍たまこ・漫画 中川瑛(えいなか)・原作

    KADOKAWA出版

    推薦メッセージ続々!!
    「この漫画は、絶望の中の希望の光。全人類に読んで欲しいです。」

     

    「モラハラ加害者が変わろうとすることを支えるストーリー」

     

    「長年、子育てする家庭に関わってきてこうした現実をたくさんみてきました。」

     

    2022年12月26日発売予定

    2022年12月24日電子書籍版の予約注文開始

    Amazonはこちら

    若者のための死の教科書

    中川瑛(えいなか)ほか3名著

    監修・島田裕巳(宗教学者)

    自分の遺伝・環境要因から生じた何かを次の世代に残すことを恐れている人、この加害的な社会に新しい命を生み出すことに罪悪感がある人がいるのではないでしょうか。本稿は、そんな人にぜひ読んでみていただきたいと思います。

     

    推薦メッセージ続々!

    「「欲しい」という理由だけで子どもを持っていいんだろうか? 自分は親になる資格があると言えるのだろうか? 本書は、そんな問いを持つ方々への気づきの一冊となっています 」

     

     

    2022年11月30日発売

    Amazonはこちら

  • Seminar

    企業・自治体向けに講演・研修を実施しています。
    ご関心のある方はぜひこちらをご覧ください。

  • Columns

    GADHAの考え方に触れるコラム

    SPA!様での連載

    「モラハラ夫の反省文」はこちらから

    現代ビジネス様での連載

    最新記事はこちらから

  • micro⇄MACRO

    GADHAは、ミクロな加害者個人の変容だけでなく、加害者を生み出すマクロな加害社会の変容も目指します。

     

    このビジョンに共感するあらゆる方々が参加するGADHA+Mというコミュニティも運営しています。

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    ※運営者は加害者であり、被害者の方の相談を受ける資格・立場にはありません。
    被害者の方は被害者の方向けのガイドをご覧の上、専門機関などにご相談ください。

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