• オンラインコミュニティ

    GADHA Slack

  • Statistics

    2022.07.01更新

    323人

    Slack参加者数

    20人

    直近1ヶ月の新規参加者数

    24%

    女性の割合

    116人

    週に1度はslackを読むか投稿した人数

  • GADHA Slack

    オンラインコミュニティ

    全員参加のコミュニティ

    GADHAは、「変わりたいと願う加害者」の全員にSlackコミュニティへ参加いただいています。Slackとは、目的ごとにたくさんのグループを作れるLineの様なものを想像いただければと思います。

     

    GADHAの全ての活動は、このSlackを中心として行われます。イベント情報やプログラム参加の募集アナウンス、様々な相談、愚痴をこぼしたり、助け合ったり支え合う全ての活動の拠点がこのSlackです。

    参加できる条件

    このSlackに参加して良い条件はたった1つです。それは「もう、大切な人を傷つけたくない」と願う全ての人です。大切な人を大切にする方法を学びたいと考え、自分を変えたいと願うならば、あなたはこのSlackに入ることができます。

     

    2021年12月3日現在、Slackには実に156人ものメンバーが参加しています。大切な人を大切にしたいのに傷つけてしまう人、そしてそんな自分から変わりたい人はたくさんいます。あなたもぜひご参加ください。

    参加者の属性は様々

    年齢は20代から60代まで幅広く、男女比は3:1、様々な性的指向・性自認(SOGI:Sexual Orientation & Gender Identity)の方々が「大切な人をもう傷つけたくない」と多数参加しています。

     

    離婚調停中の人、すでに関係が終了している人、別居中の人もいれば家庭内別居の人もいます。どのような状況であっても、学び始めることが可能です。

  • Why Slack

    なぜGADHAはSlackを使うのか

    PCでもスマホでも

    Slackはあらゆるデバイスで使用可能なチャットツールです。そのため、さまざまな方がGADHAの活動に参加できます。

    目的に応じたチャネル

    Slackでは「悩み相談」「変容報告」など様々な目的に応じたチャネル(掲示板のようなもの)を分けることができます。

    通知の調整

    通知が多くなるとストレスになることもありますが、Slackではチャネルごとに通知量を調整できます。

  • Channels

    Slack内部での様々なチャネル

    自己紹介チャネル

    まず最初に自己紹介いただいています。どんな加害をしたか、パートナーとはどんな状態か…。似たタイプの人が必ず見つかります。あなたは1人ではありません。

    悩み相談チャネル

    加害者変容には大変な苦痛を伴います。「こんな時どうしたらいいんだろう」という悩みや、様々な相談したいことを書き込むと、誰かが応じてくれます。

    変容報告チャネル

    変化が生じてきたら、ぜひそれを共有ください。たくさんの人がその変容報告を自分のことのように喜び、またそれを希望として頑張れる人が出てくるからです。

    弱さの告白チャネル

    人は誰もが弱く、不完全です。それを認めることは加害者変容にとって重要です。アルコールやギャンブル依存など、人に言えない弱さを吐露してみましょう。

    養育環境チャネル

    加害者の変容において、自分の養育環境がどの様なものであったかを振り返ることは非常に重要です。他の人の家族の話も読めるので、ぜひ書いてみてください。

    雑談チャネル

    型通りのコミュニケーションだけではなく、ふと思いついたこと、誰かと共有したいこと、どこに書いたらいいかわからないことを気軽に書けるチャネルもあります。

  • How to Join

    GADHA Slackへの参加方法

    1

    申し込み

    ページ下部よりコミュニティ参加を申し込み

    2

    リンク確認

    参加条件を確認の上、参加URLを送付します

    3

    参加

    リンクを使ってSlackのアカウント作成→参加

    4

    Welcome

    1人1人にサポーターが担当して活動を支援します

  • Welcome Supporter

    GADHAはあなたを歓迎します

    Welcomeサポーター制度とは

    GADHA Slackもどんどん人数が増えてきて、思わず「これだけの人数に対して書き込むのはちょっと…」とか「読むだけでも勉強になるし、書くのはやめておこう…」と考える方が少なくありません。そのため、2021年11月末よりこの制度をスタートしました。

     

    参加いただいた方には最初に「Welcomeチャネル」に参加いただき、そこで有志のメンバーが1人1人にWelcomeサポーターとして担当し、GADHAでのさまざまな学びを支援しています。

    具体的にどんな仕組みなのか

    GADHAで学びを深めるにあたって、以下のプロセスを踏むことが良いと考えています。

     

    ・まずは自己紹介いただき、

    ・自分と似た人を見つけて、

    ・自分の悩みを書き込めば誰かにコメントがもらえ、

    ・自分の弱さを書き込めば誰かがリアクションしてくれ、

    ・自分もまた誰かにコメントしたりリアクションすることで、

     

    「加害者変容は苦しいけど、苦しみも喜びも分かち合える仲間がいるんだ」「誰にも話せなかった自分の弱さ、不完全さ、苦しみを話して大丈夫なんだ」「自分も変われるかもしれない、変わりたい!」と信じることができるからです。

     

    そのため、

    ・上記のようなアクションをリマインドし、

    ・Slackの使い方がわからなければお伝えし、

    ・投稿内容が不安であれば事前に確認し、

    ・書き込みをしたら返事をしてくれる誰かとして、

     

    Welcomeサポーターはあなたの変容を信じ、支援します。

    この制度の持続可能性のために

    今後、人数が増え続ければ現在の有志のサポーターのみなさんだけでは、リソースの限界が必ずやってきます。どなたも本業などがあるなかで、あくまでボランティアとして活動してくださっています。本当に心から感謝申し上げます。

     

    だからこそ、もしもあなたがWelcomeサポーター制度の支えの中で、GADHAの活動に慣れてきた時には、ぜひご自身もWelcomeサポーターとして活動していただけると幸いです。

     

    GADHAの目指すビジョンは「自他共に、持続可能な形で、ケアし合える関係がたくさんある社会」です。GADHAという組織・活動自体がその理念の体現でありたいと思います。

     

    Welcomeサポーター制度はまさに目指すケアの循環であり、交換することによって増える最も稀有な財である愛と知識の実践でもあります。

     

    サポーターとしての活動自体が、あなたの加害者変容を支持し、強化すると確信しています。

  • Community Policy

    参加には以下のポリシーの合意が必要です

  • Inquiry

    お気軽にお問い合わせください

    72時間以内にgadha.jpから連絡がない場合はLineからご連絡ください
    お手数ですが迷惑メールフォルダのご確認もお願いいたします
     
    ※運営者は加害者であり、被害者の方の相談を受ける資格・立場にはありません。
    被害者の方は被害者の方向けのガイドをご覧の上、専門機関などにご相談ください。

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